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ETF・ETN
NEXT FUNDS Solactiveグローバル・メモリ指数連動型上場投信
野村アセットマネジメントが運用する東証上場ETF。韓国や台湾を含む先進国市場の上場銘柄から選定されたメモリおよびストレージ関連企業(時価総額上位20銘柄)で構成される「Solactiveグローバル・メモリ指数(税引前配当込み)」に連動する投資成果を目指す。生成AI向けHBM(広帯域メモリ)やDRAM、NANDの需要拡大を享受する世界的な大手メモリ企業群へ日本円建てで投資するビジネスモデルを有する。
特徴
- AIデータセンター向けHBMや高容量メモリ需要の急速な拡大という中長期の成長テーマに特化したエクスポージャーを獲得できる
- サムスン電子やSKハイニックス、マイクロンなど世界的なメモリ大手企業群へ東証を通じて少額・低コスト(信託報酬年0.605%以内)で分散投資が可能
- 時価総額上位20銘柄を対象とし個別銘柄の上限を25%に設定することで、特定企業への過度な依存を抑えつつ業界全体の成長を享受できる設計
留意点
- 半導体メモリ特有の「シリコンサイクル」による需給バランスやスポット価格の急激な変動を受け、基準価額のボラティリティが高くなりやすいリスク
- 海外銘柄が主たる投資対象であり原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動(円高リスク等)が直接パフォーマンスに影響を与える点
- 2026年9月下旬に上場したばかりの新設ETFであり、運用実績や市場での流動性形成がまだ初期段階にある点
Stock Chart
-17.6%ETF・ETNには決算がないため、StockMRIの財務スコアは算出されません。説明文はAI(Gemini)が検索を用いて生成したもので、正確性は保証されません。投資判断の前に公式資料をご確認ください。