TICKER635A
ETF・ETN
SMBC Prime 日本短期債券ETF(毎月決算型)
三井住友DSアセットマネジメントが運用するアクティブ運用型ETF。マザーファンドを通じて主として残存期間3年以下の国内公社債やコマーシャル・ペーパー等の短期金融商品に投資する。ポートフォリオ全体のデュレーションを概ね1年程度にコントロールし、金利変動リスクを抑えつつ安定した利息収益の確保を目指す。毎月決算を行い、経費控除後の配当等収益を毎月分配する仕組みとなっている。
特徴
- デュレーションを約1年程度に維持しているため金利上昇局面でも債券価格の下落リスクが極めて小さく、元本の安定性が高い
- 信託報酬が年率0.1045%(税込)以内と低コストで設定されており、長期保有でも手数料負担を抑えた運用が可能
- 毎月決算型のため、利息収益を定期的な分配金として受け取りたいインカム需要に対応している
留意点
- 短期債券を中心に運用するため期待リターンは低水準にとどまり、高インフレ環境下では実質利回りがマイナスとなるリスクがある
- アクティブ型ETFのため対象指数への連動保証がなく、市場動向や運用の判断次第でパフォーマンスが変動する
- 上場から日が浅く取引高や純資産規模が発展途上であるため、市場価格と一口当たり純資産額(NAV)との乖離や流動性リスクが残る
Stock Chart
+0.1%ETF・ETNには決算がないため、StockMRIの財務スコアは算出されません。説明文はAI(Gemini)が検索を用いて生成したもので、正確性は保証されません。投資判断の前に公式資料をご確認ください。