TICKER538A
ETF・ETN
NZAM 上場投信 米国国債7-10年(為替ヘッジなし)
農林中金全共連アセットマネジメントが運用する東証上場ETF(上場投資信託)。「Bloomberg米国国債7-10年指数(当社円換算ベース)」に連動する投資成果を目指し、残存期間7〜10年の米国国債を主要投資対象とする。為替ヘッジを行わないため、米中長期国債の価格変動に加えて米ドル/円の為替変動リスク・リターンを直接享受できる資産形成ツールとして提供されている。
特徴
- 信託報酬が年率0.132%(税込)以内と低水準に抑えられており、長期保有に伴うコスト負担が小さい。
- 1口単位(数千円程度)から東証市場で手軽に米国中長期国債へ分散投資が可能。
- 為替ヘッジを行わないため高水準なヘッジコストを回避でき、円安局面では為替差益をそのまま享受できる。
留意点
- 為替ヘッジがないため、急激な円高進行局面において為替差損が基準価額の下落に直結する。
- 米国の金融引き締めや長期金利の上昇局面において、保有する中長期債券の価格下落圧力を受けやすい。
- 上場から日が浅いため純資産総額や取引高がまだ小さく、板の厚みや流動性の面で大口取引時にスプレッドが生じるリスクがある。
Stock Chart
-3.7%ETF・ETNには決算がないため、StockMRIの財務スコアは算出されません。説明文はAI(Gemini)が検索を用いて生成したもので、正確性は保証されません。投資判断の前に公式資料をご確認ください。