TICKER182A
ETF・ETN
MAXIS米国国債20年超上場投信(為替ヘッジなし)
MAXIS米国国債20年超上場投信(為替ヘッジなし)(証券コード: 182A)は、三菱UFJアセットマネジメントが運用する上場投資信託(ETF)です。主として米国の国債に投資を行い、残存期間が20年を超える米国債の値動きを示す「ICE米国債20年超指数(円ベース)」に連動する投資成果を目指します。為替ヘッジを行わないため、米国の金利動向だけでなく、為替相場の変動も基準価額に直接影響を与える商品設計となっています。
特徴
- 低コストで残存期間の長い米国長期国債へ投資が可能であり、米国長期金利の利回りを効率的に獲得できる。
- 東証のマーケットメイク制度対象銘柄であり、流動性が確保されやすく、個人投資家でも売買しやすい環境が整っている。
- 為替ヘッジなしの設計により、円安局面では債券価格の上昇に加え、為替差益によるプラスのリターンが期待できる。
留意点
- 為替ヘッジを行わないため、急激な円高が進行した場合には、債券価格が安定していても為替差損により基準価額が大きく下落するリスクがある。
- 残存期間の長い債券を対象としているため、米国金利が上昇した際には債券価格が大きく下落し、元本割れのリスクが高まる金利感応度の高さがある。
- 比較的新しい銘柄であり、純資産総額がまだ小規模であるため、市場環境によっては流動性や運用効率に課題が生じる可能性がある。
Stock Chart
+0.9%ETF・ETNには決算がないため、StockMRIの財務スコアは算出されません。説明文はAI(Gemini)が検索を用いて生成したもので、正確性は保証されません。投資判断の前に公式資料をご確認ください。