TICKER1557
ETF・ETN
State Street SPDR S&P 500 ETF
「SPDR S&P 500 ETF(1557)」は、米国を代表する株価指数であるS&P 500指数への連動を目指す上場投資信託(ETF)です。本ファンドは、米国で上場されている世界最大級のETF「SPY」の東京証券取引所上場版であり、日本の投資家が円貨で米国の大型株500社に分散投資することを可能にします。ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用を行い、低コストで米国株式市場全体へのエクスポージャーを提供することを目的としています。
特徴
- 米国株式市場の主要500社に単一の銘柄で効率的に分散投資が可能。
- 世界で最も歴史があり、高い流動性を誇る「SPY」と同一の資産を保有する安心感。
- 円建てで取引可能なため、為替取引の手間を省きつつ米国市場へ投資できる利便性。
留意点
- 外国籍ETFであるため、国内籍ETFと比較して税務処理や分配金の取り扱いが複雑になる場合がある。
- 米国市場の変動リスクに加え、為替相場の変動が直接的に円建ての価格に影響を与える。
- 米国上場の本家「SPY」と比較すると、東証での出来高が限定的であり、流動性リスクや市場価格と基準価額の乖離が生じる可能性がある。
Stock Chart
+22.8%ETF・ETNには決算がないため、StockMRIの財務スコアは算出されません。説明文はAI(Gemini)が検索を用いて生成したもので、正確性は保証されません。投資判断の前に公式資料をご確認ください。